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僕の彼女はオトコマエ!遠距離恋愛系雑記帳

このブログは年上彼女ユウキさんとの惚気話を記録する日記です。ただいま遠距離恋愛中!

2.12-2

彼女との日常 自己紹介

そういえば付き合いの経緯を書いてなかった。

たぶんこのブログ読んだ人(そんな奇特な人はなかなかいないだろうが)はいきなり文章スタートすぎて分からないだろう。

 

ユウキさんとの出会いは去年の1月。

共通の趣味をきっかけに知り合った。

ただその時点では当時の彼女とお付き合いしてたから友人の一人だった。

 

その半年後の7月。

僕は9年付き合った彼女と別れた。

たぶん僕が結婚や未来についてプレッシャーをかけ過ぎてしまったんだろう。

「貴方の存在が今の私には負担」

なかなかに厳しい一言と共に僕の誕生日に別れを告げられた。

 

そっからの数ヶ月は荒れた....らしい。

らしいと言うのは僕自身は荒れてる実感が無いからだ。

ただし周りで見ていた友人は荒れてる僕を見てヒヤヒヤしていたようだ。

確かに割と飲み歩いていたし、人生で初めて記憶をなくし起きたらノーパソをぶっ壊していたのもこの時だ。

 

それを助けてくれたのがユウキさんだった。

 

別れて4ヶ月が過ぎた11月半ば。

偶然が重なり僕の地元で開催された趣味のイベントに来たユウキさんは、僕を飲みに連れ出してくれた。

今でも鮮明に覚えてるけど友人交えて飲むんだろうと街に出たら待ち合わせ場所にいたのは女の子一人だった。

二人で居酒屋で食べて飲んだ。

趣味の話、仕事の話、家族の話。

久々に笑いながら楽しく過ごした。

数時間しておひらきの時間、酒に弱くて足元フラフラな僕はユウキさんと駅へ。

降りてからお礼を伝え別れようと後ろを向こうとしたら止められた。

 

「貴方の事が好きなんですがお付き合いしてくれませんか?」

 

この一言から今の関係が始まった。

 

と書いたらすごい良い話で終わる。

 

これをその当時の僕は...。

 

ヘタれた。

 

「前向きに検討させていただきます」

 

という今考えても意味不明な答えをアワアワしながら返して頭真っ白で帰宅した。

そっからは友人以上彼女未満みたいな時間でラインなどで連絡取りながら1ヶ月を過ごす。

流石にちゃんと返事を返そうとクリスマスイブにユウキさんの地元に突入。

こちらからもお付き合いをお願いした。

 

付き合ってすぐになんで告白してくれたのか、最初のキッカケを聞いてみた。

「落ち込んで荒れている貴方を見ていられなかった。どうにかして助けてあげたいと思ってたら好きになってた。」

とはユウキさんの弁である。

 

あれから3ヶ月。

今は遠距離だけど仲良く幸せに過ごしてる。

僕はユウキさんに幸せにして貰った。

今度はユウキさんが幸せだなと思って貰えるようにすごしていきたい。

 

 

だらだら書いていると文章って纏まらないね(笑)

 

 

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