僕の彼女はオトコマエ!遠距離恋愛系雑記帳

このブログは年上彼女ユウキさんとの惚気話を記録する日記です。ただいま遠距離恋愛中!

2.19‐2 帰りたくなる家

最近早く家に帰りたくなる。

街中へ出ると1人でも外食したり飲み歩いたりするのは気にならないタップだが。

目的もなくフラフラするのが不思議と減った。

何故かなとふと考えたけど、考えてみればユウキさんとの話す時間が減るからだ。

友達と飲んだり騒いだりするのは好きな方だからその時は全力で遊んでるけどね。

前よりだらだら1人飲み歩きとかは減ったから健康やお財布には優しい日々をすごしている(笑)

 

先日、ユウキさんと話していてこの先何年ぐらい生きられるかという話になった。

僕が70歳くらいまでは生きたいと言ったらユウキさんからもう一声といわれて目標は80歳に引き上げられた。

そっから健康の話題になったのだが。

今まで趣味のイベントとか行くとき屋台の弁当3つとか普通に食べてたけど。

「今後は1つにしなさい」というユウキさんからの厳しいお達しを頂いた。

タバコについても以下同文。

こちらに関しては「タバコ吸ったらキスした時の味的にちょっと気になる」という重大なご指摘もあった。

さらにはずっと逃げていた健康診断も来年からは一緒に受けることを約束させられた。

反論しようにも「最低80歳まで一緒にいたいからね」とか言われたら「お、おぅ」てなって反論できず。

ユウキさんは手強かった、健康に関しては一切において妥協がない。

押し切られてしまった。

 

でもユウキさんの勢いに押し込まれながらも「こんな人と一緒にいたら早く家に帰りたいと思うだろうな」とも思った。

自分の事のように体調や様子を気にしてくれる人がいる。

そんな人が家で帰りを待っていてくれる。

そう思ったらなんか早く帰りたくなるような気がするのだ。

早く帰ってただいまと伝えて今日はこんな事があったあんな事があったと話しながら夕飯を食べたりできたら幸せなことだろう。

その逆もまたしかりで僕がユウキにとって帰りたい家にしなきゃダメな面もあるんだけど。

 

あ、でも僕も一つ約束してもらったことがあるのだった。

上三つの条件として極力守ってほしいことを話した。

それは「僕より先に死なない事」だ。

受け入れられないだろうし、その先暮らしていける自信もない(笑)

だから僕より先に死なないでほしいという話をした。

ユウキさんは笑いながら聞いていたけど、僕が割と本気で言ったことに気がついただろうか。

たぶんしっかり伝わってるとは思う、そんな気がする。

 

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