僕の彼女はオトコマエ!遠距離恋愛系雑記帳

このブログは年上彼女ユウキさんとの惚気話を記録する日記です。ただいま遠距離恋愛中!

6.15 別れ際

昨日はユウキさんが帰る日だった

午前はなかなか忙しくて。

ユウキさんはお母様と観光。

僕は仕事。

全速力で、でも丁寧に仕事終わらせて駅まで見送りに。

到着したらお母様も一緒にお茶飲むかなと思ったんだけど、お母様が気を使ってくださって。

40分ほどの短いデート。

電気屋さんのぞいたり本屋さんのぞいたり。

あっと言う間に電車の時間。

ホームに上がれば発車まで残り3分。

お母様は既に乗車されていた。

ハラハラさせてしまっただろうな。

申し訳ない。

 

しかし...。

やっぱり別れ際は寂しい。

何回やっても別れ際は...。

ユウキさんにも気にされてしまうくらい寂しくてテンション下がるのだ。

彼女は気がついただろうか、僕目が潤み気味だったのを(笑)

新幹線の窓一つは薄いけど...。

感覚的にはもの凄く厚くて遠く離れたように感じる。

本当は触れそうなくらいの近さなのにね。

頭では駅なんかで見送らなければ寂しさも穏やかと理解はしてるんだけど。

それでも、寂しくても一緒にいたいのだ。

1分でも1秒でも長く側にいたい、一緒にいたい、離れたくない。

なんなら今すぐ嫁に来て欲しいくらい。

 

でもそんな訳にはいかないのは分かってるから...。

ユウキさん自身も...。

「やる気になれば早めに仕事辞められる」

って話してはいたけど。

お互いに今やってる仕事の責任がある。

僕の我儘でそれを邪魔する訳にはいかない。

ユウキさん自身も後から気になるだろうし。

全て終わらせてから来てもらうのが一番良いのだ。

だから僕は何だかんだブーブー言いながら、泣きそうなくらい寂しがりながら、来年の春を待つ。

 

それくらいは頑張らなきゃね。

またおいで。

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