僕の彼女はオトコマエ!遠距離恋愛系雑記帳

このブログは年上彼女ユウキさんとの惚気話を記録する日記です。ただいま遠距離恋愛中!

11.09 遠くて近い最終的なお話

ちょっとシリアスなお話。

お仕事で行った先の家。

お茶飲んでたらTVで老老介護について流していた。

その番組では制度の問題などを主に論じていたけど。

家に帰ってしばらくずっと考える。

 

理想と現実には差があるので一概には言えないけれど。

もし僕に重篤な症状が出るようなことがあれば、、。

家族は勿論、ユウキさんには迷惑かけたくないなと思ったりする。

僕は母方の祖母の介護を亡くなるまでの数年手伝っていたけど、壮絶だった。

学生してたから、土日だけだったから僕は何とかなったけど。

ずっと看ていた祖父はゲッソリとやつれてしまった。

先の見えない事だから、看る方も看られる方も辛いのだ。

たまにユウキさんと話すのは、、、。

「お互い無理な延命治療などはしないようにしよう」

「お互い重篤な症状が出たら無理に家で見ないようにしよう」

ってことか。

その為の費用なんかも少しずつ貯めていかないといけない。

お互いの経験からくる話を擦り合わせるとそういう結論になった。

とはいえこれはお互いが元気だから言えることかもしれない。

ずっと一緒にいればまた考えも微妙に変わるんだろうけど。

 

でもきっと数十年なんてあっという間だ。

それよりもっと早いかもしれない。

今からでもそういう話はちゃんとしとかないといけない気がする。

(同じ話で行くと臓器提供とかの話もそれに類する)

 

でも理想は僕が先に逝くことかな。

たぶんユウキさんが先だと僕は耐えられない気がする。

あと僕の周りで一人残された男性は凄いスピ-ドで弱ってるし。

先に逝って場所を用意しといてのんびり様子見ながら待ってるのが理想かもしれない。