僕の妻はオトコマエ!遠距離結婚系雑記帳

このブログは姉さん女房ユウキさんとの惚気話を記録する日記です。ただいま遠距離恋愛中!

12.03 大霜の日

今日は朝から忙しかった日。

父が仕事の時間を僕に伝え忘れてそのままの状態。

僕は朝起きて予定表をみて顔が真っ青。

7時30分からの仕事だったのに....現在7時10分....。

父の部屋に向かって

「馬鹿あああああああああああああああああああ」

とドップラ-効果を残しつつ全力で用意し車に飛び乗る。

この時点で7時20分。

仕事の場所までは5分もかからない良かった間に合う....とか思ったら車を出せない。

今日は大霜。

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車のフロントガラスはパリパリに凍っていた。

慌ててくる前にエンジンをかけつつ家に駆け戻り洗面所へ一直線。

ガラスに良くないのは知っているのだけれど背に腹は代えられない。

ぬるま湯をバケツに溜めて車へ戻りバシャ~~~~っと....。

結局仕事場についたのは7時28分。

ギリギリセ-フで間に合った。

それ以外の仕事も今日はたんまり。

昼間で分刻みのスケジュ-ルだったのでクタクタになって帰宅、今はたれぱんだ状態でPCを叩いている。

 

今日はユウキさんは遅番。

未だ風邪は治らず、咳と鼻水で苦しそうだ。

こういう時、遠距離は何もできないのが辛い。

近くで様子を見る事もご飯を作る事も出来ないのは本当に歯痒い。

出来る事なら僕が風邪を替わってあげたいくらい.....。

 

昨日は僕が寝るまで話していた。

「たっぷさんも、よく付き合って2か月ほどのタイミングで結婚しましょうって話をしたよね」

と言われた。

考えてみれば結婚の話が出るまでの時間はそんなもんだったか。

とはいえ僕自身は付きあう段階から結婚前提だと思っていたし、そんな話も彼女にはしたし....。

普通ならプレッシャ-になる事を沢山言った気がする。

僕からしたら...。

「よく僕みたいな(仕事も性格も)めんどくさい男性と結婚する気になったね」

という印象なのだけど。

腹が据わってるというか度胸があるというか。

いや愛情深いが最適な言葉かもしれない。

離れていても日々の言葉や行動両面から支えてくれている。

なんなら信頼を持った上で喧嘩も覚悟でぶつかってきてくれる。

いろんな意味で彼女には勝てないな~と思って過ごしたこの1年。

 

ただ完全降伏は面白くないのでたまには反抗することも考える。

 

 

まあそれもきっとユウキさんの掌の上での事なんだろうけど(笑)